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自治委員会総会の内容

具体的に自治委員会総会(以下総会)では何が行われるのか、またその中での参加者の役割を紹介します。


総会の内容

総会は原則として年に2度、前期と後期に開催しています。


自治委員会総会

●決議案提議・特別決議案提議

「学生とともによりよい学生生活を実現する」という目的のために行う活動を、学生自治会が独断で決定してしまっては、その活動が本当に学生の実情にそっているか分かりません。そこで、学生自治会がこれまでの半期に行ってきた活動を報告し、これから半期の活動方針をまとめた「決議案」を、学生のみなさんに提議します。学生のみなさんに学生自治会の活動を知ってもらい、学生の実情に沿った活動になっているかを判断してもらいます。

また、今後の活動方針としての決議案には含まれませんが、総会において決定しなければならない重要な特別決議案を提議します。


●予算案提議・決算報告・中間会計報告

学生のみなさんからお預かりした自治会費は、学生からの承認を得た上で運用されます。

予算案提議では、自治会費がこれからの一年間でどのように使われるのかを提議します。学生のみなさんに自治会費がどのように運用されるのかを確認してもらい、本当に学生のために使われるのかを考えてもらいます。

決算報告では、前年度の前期総会での予算案提議から一年間でどのように使われたのかを報告します。

中間会計報告では、自治会費が前期総会から半期でどのように使われたのかを報告します。これらの提議・報告を通して、みなさんに自治会費がどのように運用されたのかを確認してもらいます。


●会計監査報告

会計監査委員が総会の前に学生自治会の会計に不正や誤りがないか、また明瞭であるかを監査します。その結果を会計報告の後に報告します。


●要望書案提議

要望書案提議とは、学生自治会が行う要望アンケートなどに寄せられた学生の大学に対する要望をもとに、学生自治会がまとめた要望書案を、後期総会で学生のみなさんに提議することです。総会で要望書案が承認を得られると、「要望書」を大学に学生の総意として提出します。

要望書についての詳しいページはこちら

●質疑応答

参加者の方は各提議案や報告に対して質問することができ、担当者がそれに対して回答いたします。

各提議、報告の後それぞれに関する質疑応答を行い、全ての提議が終了したのち、全体を通した質疑応答を行います。


●所属・学年ごとの話し合い

所属・学年ごとの話し合いでは、参加者のみなさんに所属・学年ごとに分かれて、総会での各提議案について話し合っていただきます。ここで、採決の際に示す結論をまとめてもらいます。


●採決

学生自治会が提議する各提議案に対して、みなさんの判断を示してもらいます。決議案・要望書案に関しては「賛成・反対・保留」、予算案に関しては「承認・不承認」のいずれの立場であるのかを示してもらいます。


●中央執行委員会役員選挙

中央執行委員会役員選挙では、前期総会から一年間活動する中央執行委員会の役員(委員長・副委員長・書記長・書記次長・執行委員)を選挙で選出します。


●会計監査委員・選挙管理委員選出

会計監査委員は、学生自治会の会計に不正や誤りはないか、自治会費が明瞭に運用されているか監査します。選挙管理委員は、中央執行委員会役員選挙・会計監査委員選出・次期選挙管理委員選出を公正に行い、また管理します。

会計監査委員を前期総会で、選挙管理委員を後期総会で選出します。



参加者の役割

総会の参加者には、代議員・評議員・傍聴者に分かれていただきます。


●代議員

代議員は、「発言権」「議決権」「選挙権」「被選挙権」を持つ各所属・学年の代表です。質疑応答の際に発言することができます。所属・学年ごとの話し合いでは、評議員の方の意見を聞き、その意見を十分に反映させた上で、各案の採決に参加していただきます。

また、代議員は学生自治会に加盟していることが前提なので、加盟していない方は代議員になることはできません。代議員は採決で所属・学年ごとの結論を示す役目なので、議事のすべてを聞いていただく必要があります。


●評議員

評議員は、「発言権」を持っていますが、「議決権」「選挙権」は持っていません。そのため、質疑応答の際に、発言はできますが、各案の採決には参加することができません。しかし、所属・学年ごとの話し合いの際に、代議員に自分の考えを伝え、採決にその意思を間接的に反映させることができます。なお、評議員の中でも、学生自治会に加盟している方は「被選挙権」も持ちます。


●傍聴者

傍聴者は、代議員と評議員以外の参加者です。羽曳野キャンパスの学生、教職員、学外の方など、学生自治会の活動対象外の方は傍聴者となります。傍聴者は、「発言権」「議決権」「選挙権」「被選挙権」のすべてを持ちません。「発言権」を持たないため、本来は自治委員会総会において発言することはできません。しかし、学生自治会は多くの方から広く意見を集め、活動に反映させていきたいと考えています。そのため、代議員もしくは評議員1名以上の承認が得られると、傍聴者も発言することができます。